昨年サントリーホールで行われた煎茶道 黄檗売茶流のお茶会の写真を頂きました

高天原をイメージした雷雨の音響がリアルに響きます

お点前で入れられたお茶を正客に運ぶ人を「童子」といいます
この席で童子のお役をさせて頂きました
着物の上から着けているのは本裳(ほんも)といって
僧侶の袈裟のように、神聖な衣とされています
これを着けたままでトイレなど行くことは許されません
エプロンとは違います

引率されお正客のところへ

正客を含めお点前では5人分のお茶を童子が運びます


2煎目は茶銚(ちゃちょう)という入れ物に
5人分入れてお持ちします

5人のお客様にお入れします
